“イタリアの声を聴こう、魂を聴こう!”
 イタリア満喫ニューイヤーコンサート2012
地中海の澄み切った青空と輝く太陽の地、プーリア州が生んだイタリア・オペラの
新星。若きパヴァロッティを彷彿とさせる容姿と歌声。
2012年の聴き始めは、セルジョとYASKOの素晴らしい歌声でオペラ・アリアからナポリ民謡までお楽しみ下さい!


■出演:藤井泰子(ソプラノ)、セルジョ・ペトゥルッツェッラ(テノール)
   
平野 実(テノール)、マッシモ・スカピン(ピアノ)
 2012年1月6日(金)14:00開演【13:30開場】
 あいれふホール
(福岡市健康づくりセンター・福岡市中央区舞鶴)
 全席自由¥3,000【会員¥2,500】
(税込
 
企画・運営:グリーンコンサート福岡

 2012年1月9日(月・祝)14:00開演【13:30開場】
 広島県民文化センター
 指定席¥3,000【会員¥2,500】  自由席¥2,500【会員¥2,000】
(税込)
 
主催:中国放送  企画・運営:グリーンコンサート広島
 
 ※今回の公演は両日共シニア券はありません。

 
>>ticket
1月6日(金)福岡公演

■■グリーンコンサート会員様先行発売

会員様には間もなくご案内!
福岡092(711)8868
会員割引は上記【 】内料金となります。(お一人様2枚まで割引)

■■一般発売日 10月最終週から発売予定
グリーンコンサート福岡チケット郵送センター
チケットぴあ 【Pコード:153-252】

1月9日(月・祝)広島公演

■■グリーンコンサート会員様先行発売日

10月27日(木)午前9時30分より電話受付開始!

広島082(241)8868
会員割引は上記【 】内料金となります。(お一人様2枚まで割引)

■■一般発売日 10月29日(土)より発売予定!
グリーンコンサート広島《郵送専用》
  *
グリーンコンサートの一般受付は10月31日(日)から
デオデオ本店PG、ヤマハ広島店
福屋広島駅前店7Fプレイガイド
チケットぴあ 【Pコード:153-206】


《特別出演》
◆平野 実(テノール)
1932年韓国、ソウル市生。1946年郷里広島へ帰国。1951年国泰寺高校卒業、1953年広島大学教養(医学進学)課程修了、1957年京都大学医学部卒業。耳鼻咽喉科を専攻。1961年久留米大講師、助教授を経て1971年1月教授。病院長、医学部長を歴任後、1996年1月学長、2003年12月退任。2004年4月から石橋財団石橋美術館館長。声の研究をライフワークとし、Gould賞、Gutzmannメダル、世界音声会議功労賞、音声医学功労賞、アメリカ咽頭音声財団最高功労賞など多くの国際賞を受賞。1950〜54年、故川崎豊氏にベルカント発声、声楽を学ぶ。オペラ「カルメン」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「ドン・ジョヴァンニ」などに出演。1954年京都大学オペラ研究会幹事、1955年同混声合唱団副指揮者、1956年同男声合唱団指揮者。2000年のアメリカ咽頭音声財団最高功労賞の授賞記念チャリティー・コンサートで、リンカーン・センターのAlice Tully Hallで独唱。50歳頃から研究成果を活用して発声法を一部修正し、高齢まで持続できる発声を用いている。現在、広島オペラ協会顧問、日本声楽発声学会顧問、久留米大学名誉学長、石橋美術館館長(2010.3退職)、久留米市教育委員長。

◆予定プログラム

《オペラ Opera》
「アフリカの女」より おおパラダイスよ
「ノルマ」より 清らかな女神よ
「蝶々夫人」より さらば愛の巣よ    ある晴れた日に
「トスカ」より 星は光りぬ   歌に生き、愛に生き         など
《カンツォーネ》
カタリー(つれない心)
君にくちづけしたい
太陽の国
マレキアーレ
帰れソレントへ
フニクリ フニクラ                             など
※演奏者の都合により、曲目は変更となる場合があります。
※演奏曲目の詳細は当日発表となります。

◆セルジョ・ペトゥルッツェッラ(テノール) プロフィール
現代イタリアのモルフェッタ生まれ。ローマ・インターナショナル・オペラアカデミーで学ぶ。アルベルト・クピード、ニコラ・マルティヌッチ、ジョセフ・ジャルディーナらに師事。カルーソー=デ・ルチアコンクール入賞、続いてスタッテ国際声楽コンクールに優勝。ナポリのサンカルロ劇場合唱団に入団し、その後フィレンツェ五月音楽祭劇場、ボローニャ歌劇場、サンタ・チェチーリア国立アカデミー、そしてローマ歌劇場ではソロも務めながら研鑽を積む。アルバニア首都ティラーナ国立劇場に続き、ルーマニアのガラーツィ劇場における「リゴレット」のマントヴァ公爵としてオペラデビュー。これまで「椿姫」アルフレード役、「ボエーム」ロドルフォ役、「蝶々夫人」ピンカートン役、「友人フリッツ」フリッツ役、「カヴァレリア・ルスティカーナ」トゥリッドゥ役など演じてきた。映画やミュージカルの録音やロッシーニ「スターバト・マーテル」など宗教曲ソリストとしても活躍中で、その響きのある高声と安定したテクニックが高く評価されている。

◆藤井 泰子(ソプラノ) プロフィール
福山市出身。日伊協会イタリア語スピーチコンテストに入選し、奨学金を得てペルージャ外国人大学に短期留学。慶応義塾大学総合政策学部卒業後、財団法人日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了と同時に藤原歌劇団に入団する。日本で数々のオペラ公演に出演ののち、イタリア政府給費留学生として渡伊。ボローニャ・アカデミア・フィラルモニカのオペラ研究所に選抜され、奨学生として各劇場公演。サルッツォ・マグダオリヴェーロ・オペラ国際コンクール優勝。ローマの小劇場で「マノン・レスコー」主役の代役を急遽3日で仕上げデビューの後、「フィガロの結婚」「椿姫」「トゥーランドット」「ボエーム」などを主演。ルーマニア・ガラーツィ市立劇場にてデビューした「蝶々夫人」はこれまでイタリア内外17ヶ所で主役を演じている。ローマ歌劇場サロンコンサートを始め、バチカン主催復活祭フェスティバルなど多数のコンサートに出演する他イタリア各地で宗教曲ソリストを務めてきた。
2011年12月にはアメリカ国立憲法センターでの新作オペラ主演、2012年2月にはアルゼンチンにてヘンデル作曲「アルチーナ」のアルチーナ役に出演予定。

◆マッシモ・スカピン(ピアノ)
1968年、イタリアのフォッジャ生まれ。
ペルージャ音楽学院で指揮を学び、その後ザルツブルグ音楽祭のモーツアルテウムでペスカーラ・ミュージック・アカデミーオーケストラを指揮してデビュー。ポルトガル交響楽団を長年指揮し、その活動ぶりが認められ、ローマ・バチカン放送の宗教音楽担当に任命される。ロシアやアメリカなどでミュージカルの指揮をするなどクラシックだけでなく多彩な才能を発揮している。2010年からは韓国・テグ市のカトリック大学音楽科の教授に招かれ、11月にはオペラ「魔笛」と「椿姫」を公演し成功に導いている。